とってもうるさい…ではなく、とっても元気な息子たち(小1、年少)がいるわが家。ちょうど去年の今頃、長男の小学校入学、次男の幼稚園入園の準備をゆるーくやっていたことが懐かしい!
振り返ってみて「準備しておいて良かったなぁ」「やっておいて良かったなぁ」と思える、今からでもできそうな準備を3つご紹介します◎

1 おもた~いランドセルが軽くなる魔法のアイテムを購入!

これ、何だかわかりますか? 実は、ランドセルを軽くする魔法のアイテムなのです。

実は写真のようにランドセルの肩紐へ取り付けることができる「ランドセル用のチェストベルト」です!
リュックによく付いているチェストベルトみたいですよね。

まだまだ体格が小さい1年生。チェストベルトを使って、ランドセルを身体へフィットさせることで、ランドセルがとっても軽くなったように感じるよう。

わが家はNuLAND(ニューランド)のチェストベルトを愛用中!他のブランドでも取り扱いがあるようなので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

2 入学前に“何度も”読み聞かせた絵本2冊

「子ども中心」を教育理念に掲げている、ステキな幼稚園で過ごしてきた息子ですが…個性を存分に認められ、伸ばしてきたからこそ、小学校入学へのハードルが高くなっているようにも感じていました。
当時の先輩ママたちからの情報によると、小学校ではまだまだ「皆と同じ」ことが好まれている様子。

幼稚園時代に培ってきた、個性の大切さ、自分で考えて行動することの大切さを失って欲しくない!
「皆と同じ」に安心するような子になって欲しくない~~~ッ!!!

そんな思いがあった矢先、素敵な絵本に出会いました。
「とてもすてきなわたしの学校」と「バーバパパのがっこう」という2冊です。

とてもすてきなわたしの学校
文/ドクター・スースとJ・プレラッキー
絵/レイン・スミスとドクター・スース
訳/神宮輝夫
発行所:童話館出版
バーバパパのがっこう
作/アネット・チゾン タラス・テイラー
出版社:講談社

どちらの絵本も「学校とは何か」「学校はなんのために存在するのか」を、大人の私が読んでも考えさせられる内容になっていました。

日本はほとんどの学校が一斉教育なので、子どもたち全員が先生の方を向いて勉強をする…という受け身の授業がまだまだ多いのかな。そんな中で、子どもたちに自由を提供し、楽しみを持ってもらうことは、どの教師にもできることではないように感じます。

でもこの絵本に出てくる子どもたちのように、自分が興味を持ったことを調べたり、友達と共有してディスカッションする中で、自然と知識が身についていくというのは、自分次第でいくらでもできることでもあるように感じます。その姿勢を持つことが大切ですね!
これからの時代を生き抜いていくには、人と同じでは不十分!オリジナリティが求められてきますよね。幼児期・青年期の経験の積み重ねが大切なのかもしれないなぁ~と思いつつ…あ〜難しい!!

何はともあれ、 分からなくなったら「今を一生懸命生きる」というところに立ち返られたらと思います! もうすぐ2年生になる長男、今でもこの絵本を引っ張り出してきて読んでいますよ。

3 縦に入れても汁漏れしないお弁当箱「ヤムボックス」

小学1年生になり、共働きのわが家の長男は、入学前に学童保育へ通うことになっていました。私にとって毎日お弁当を準備しなくてはいけない日常は初めて。

そこで、毎日のお弁当作りが楽しくなるお弁当箱を見つけたので紹介したいと思います。ワーママ必見ですよ!

私が小学生にイチオシしたいお弁当箱が、「ヤムボックス」という名前のランチボックス!以前から海外で人気でしたが、日本でも手に入るようになったのです。

お弁当箱の中は、汁漏れをしっかり防ぐ仕切りで分かれていて、ほかのおかずと混ざることがなく、乾燥したものと汁気があるものを同じボックスに入れることもできますよ。
汁漏れの心配がないので、教科書やノートなどと一緒に縦にしてランドセルにインでき、入りきらなくて手提げバッグへ!ということもなくなります。両手があくので登下校時も歩きやすい!

さらにヤムボックスは細かい仕切りのおかげで、残り物おかずを詰めるだけでも、それなりに見えてしまうのが魅力!
簡単で見栄え◎のお弁当、いざという時にために、ぜひ頭の片隅に残しておいてください。

わが家が行ってた準備は、どれもやらなくてもどうにかなるものばかり。でも振り返ってみて「やっておいて良かったなぁ~」とも思えています。もし気になるものがありましたら、ぜひゆるーく小学生になる準備、子どもと一緒にやってみてくださいね。