「歯磨きいや!」そんなとき、実はお口の中が痛いサインかもしれません。
今回は、口内環境の変化で起こりやすい口内炎についての歯科のお話です。
妊娠中には口内炎ができやすい?小さい子どもも口内炎になりますか?
妊娠中は、ホルモンバランスの変化やつわりによる食事の偏りなどから、口内炎ができやすくなります。また、小さいお子さんも大人と同じように、栄養の偏り・ストレス・睡眠不足などが原因で口内炎ができることがあります。
口内炎ができたときの対処法は?
・バランスのとれた食事を心がける
・ストレスをためないようにする
・市販の口内炎治療薬を使用する
・患部を刺激しないようにする
・口の中を清潔に保つ
デンタルリンスを使用すると、傷を刺激して痛みが増してしまうことも。いつも通りの歯磨きだけで十分!
歯磨きを嫌がるときはどうすれば?
口内炎が痛むと、歯ブラシが当たる刺激で嫌がることがあります。その場合は、無理に磨かず、ガーゼを水で濡らして優しく歯を拭いてあげましょう。
歯磨きの代わりに、うがいやガーゼでの清拭でも十分口の中を清潔に保つことができます。